冬の澄んだ空

Photograph by St.James’s club photo studio
木枯らしが吹きすさぶころとなり、寒さがひとしお身にしみる季節がやって参りました。
野毛山では、役目を終えた葉たちが林床に積み重なり、本格的な冬の到来を感じられるようになりました。足元に広がる冬の絨毯の中を歩いていると、ついつい澄んだ冬の空を眺めてしまいます。
日の入り時間には、空の色彩の中に描かれるみなとみらいの景観を楽しむことが出来ます。
冬は日が短く、夜の時間が長いために、太陽の残照の影響が少なく澄んだ空色になるそうです。
どうぞおすこやかに新年をお迎えになられますよう、お祈り申し上げます。
セントジェームスクラブ迎賓館 総支配人
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